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  ○月×日 「広告批評」コトバ特集を読む
  KICK THE CAN CREWのインタビューと、谷川俊太郎×枡野浩一、高橋源一郎×阿部和重、小林武史×佐藤可士和という3組の対談が掲載されている。言葉を考えるうえでは"口気持ちいい"かどうかがポイントというのがラッパーであるKICKの話で、「文章がおかしいから小説はダメってのはどうよ。われわれは文章を書いてるんじゃない、小説を書いてるんだ」というのが小説言語を突き詰める高橋の発言。そして、谷川いわく「だれでも知っていることであっても、調べで人の心を打つことができるというのは、基本的に詩歌の特性だと思いました」
というわけで、「歌詞を読む」のではなく、「音に身を委ねる」のでもなく、耳で意味を追う音楽の聴き方をこそあらためて意識する次第。



夜、渋谷で飲み会。PSY・Sのアシスタント・マネージャーからキャリアをスタートさせたT氏の独立を祝い、PSY・Sのメンバーふたり、それに彼の元上司や部下、それに同僚が集まった。僕は最初に勤めた編集部でPSY・Sの連載をやったり彼らがNHK-FMでやっていた番組をさんざん取材したりした仲で、しかもT氏とは同い年である。会は、さながらPSY・S同窓会といった感じで、なんとなくこそばゆい時間を過ごした。
クョスコニョ    [1] 
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