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  ○月×日 遊佐未森取材
  「Gentle music magazine」vol.06のためのインタビュー。先頃リリースされたばかりのニュー・アルバム『淡雪』について聞いた。
 仙台で生まれ育った彼女は、東日本大震災に際しては、離れた場所に住んではいてもやはり、精神的に大きな喪失と深い悲しみに襲われ、進みかけていた新作の制作も一度は完全にストップしてしまったという。しかし、慰問のために訪れた被災地で経験した心のふれあいを通して、彼女はいま自分が歌を届けたいと思う相手を明確に実感し、さらに5月のある晴れた日の邂逅をきっかけにして精神的に再生し、一気に新作を作り上げた。出来上がった新作は、強ばった心をゆっくりと解きほぐす、穏やかな温もりと柔らかな力に満ちている。
「あのような大災害があったときには、すごく具体的に歌った歌詞というのは必要なんじゃないかと思ったんです。「欅〜光の射す道で〜」という曲のなかでも”希望”という言葉をぜひ入れたかったんですね。これまで、イメージを描いて希望につなげていくような歌詞はありましたけど、希望という言葉自体は入れなかったんですよ。でも、今回は入れたいとすごく思ったし、それはそういう言葉を歌うことがすごく必要とされていると思ったんです」











クョスコニョ    [1] 
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