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  ○月×日 フライング・キッズ取材
   間もなくリリースされるニュー・アルバム「LIFE WORKS JOURNEY』について、浜崎貴司にインタビュー。フライング・キッズは一昨年、再結成第一弾アルバム『エヴォリューション」を発表。新作はそれ以来のアルバムということになるわけだが、前作がゴリゴリとしたファンク・アルバムだったのに対して、新作はシンガー・ソングライターとしての浜崎の個性をフライング・キッズというバンドが受けとめ、その歌の魅力をバンド的に昇華させた作品と言えるだろう。
「僕のなかでは、フライング・キッズとソロ活動を分けて、“フライング・キッズはこういうもので、ソロはこういうもの”というふうに頭で考えてたんですけど、考える間もなく刻々とスケジュールが進んでいくなかで、そういう区分けがグチャグチャになっていくわけです。とにかくいい曲ができたらレコーディングしていくしかないっていうなかで、フライング・キッズのメンバーは僕のそういう曲たちをがっちりと受け止めてくれたというか、フライング・キッズ色にしてくれたなあという感じがしてるんです。新しいフライング・キッズになれたなあというか。それが、今のフライング・キッズの状態ということなんでしょうね。ただ、今から振り返ってみるといろんなことがあって、最初の時点でフセマンが”今回はメロディー中心のフライング・キッズだね”という話をしてたんです。そこは、さすがリーダーというか。”前回はファンク、今回はメロディー”みたいな情報をスタッフ・サイドに流していたりもしたから、そういう方向性は最初から決まっていたような気もします」












クョスコニョ    [1] 
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