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  2月8日 GOING UNDER GROUND@下北沢SHELTER
  オープニングSEが、ジョン・レノンの「スターティング・オーバー」。わかりやすいね。
3人のバンドになって最初のライブ。松本がMCで語った通り、それは新しいバンドのスタートと言っていいものだった。新曲も4曲披露。ただし、これはまだどんどんアレンジは変わっていくだろう。演奏自体は、ドラムが変わったせいか、全体的に素軽くなった。終演後にメンバーに伝えたら、例えば「思春期のブルース」のようなセッションで作り上げたような曲がとくに気持ち良くやれている、という話だった。が、このあたりも数を重ねていくなかで、さらに新しいビートが生まれていくのだろう。つまりは、一人の子どもがその人なりの人格を作り上げていくプロセスにまた付き合っていくようなものであるということ。気長なことだけれど、それだからこその面白みがある。
ところで、先週の渋公にコレクターズの加藤ひさしと古市コータローが来てくれていたそうで、松本と中澤はいたく感激していた。特に、古市からは中澤はギターを褒められ、松本は「もう後輩じゃなく同輩だと思っている」という言葉をもらったとか。ということは、その言葉に相応しいバンドに」なっていかなければいけない責任も背負ったということでもある。
転がり続けることは、いろんな意味で楽しみが増えることでもあるということだろう。
クョスコニョ    [1] 
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